
SR-NLT(*1) は、「透過モード」と、「反射モード」の2つの特長をあわせもつ「半透過技術」をベースにしています。
夜間や屋内など、周辺光が弱い所では、バックライトを光源とする「透過モード」により、鮮明表示が可能。また、明るい日差しや強い照明の下では、周辺光を光源とする「反射モード」により、高い視認性を実現します。
特に、強外光環境では、バックライトを消して使用することで、液晶ディスプレイを搭載している機器のバッテリ消費を抑制することができます。
SR-NLT技術を適用した液晶ディスプレイは、PDAやPND(小型GPS端末)、ハンディターミナルといった、主に屋外で利用しバッテリ駆動が
前提となる小型端末用に最適です。
(*1) SR-NLT:Super-Reflective NLT
「NLT」は「Natural Light TFT」の略称です。
- どんな外光環境でも高い視認性(SR-NLT)
- 高輝度と高反射率の両立(SR-NLT)
- 強外光環境でも鮮明表示(ST-NLT)
- 透過効率の向上と表面反射の抑制(ST-NLT)

