利用分野の拡大にともない、液晶ディスプレイに対するご要望も多様化・
高度化しています。
たとえば、近年急速に進展している医療のIT化において、デジタル表示装置の担う役割は大きくなっていますが、同時に非常に高度な画像再現能力が求められています。中でも、胸部X線写真やマンモグラフィの読影診断用途では、300万画素を超える高解像度、正確で滑らかな階調特性を実現するための輝度ダイナミックレンジ、視角に依存しないガンマ特性などが必須条件となります。
NEC液晶テクノロジーは、高い視野角特性を誇るSFT技術をベースに、高輝度を維持しつつ超高精細化を実現することによって、このような
医療分野の厳しい要求にもお応えします。

「SFT」は「Super Fine TFT」の略称です。
- すぐれた視野角特性
- スムーズな動画表示特性
- 高輝度と広色度域の両立
- 高輝度と高精細の両立
